スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店

新百合ヶ丘店

2019年7月20日(土)オープンのスペシャルティコーヒー専門自家焙煎店です。

スペシャルティコーヒーの焙煎経験を十分に積んだロースターがお待ちしております。

豆を受け取ったお客様が思わず笑顔になるようなコーヒーをお届けします。

生豆

スペシャルティコーヒー専門店として、産地ごとに異なる風味特性を楽しめるよう商品を取り揃えております。

焙煎

豆を挽いたときのアロマから、最後に冷めた液体になるまで風味の違いを感じ取れるコーヒーであることを心がけております。

また、スタッフは常に焙煎プロファイル及びカップ評価を共有し日々クオリティの向上に努めています。

抽出

私たちはロースターであると同時にバリスタでもあります。

焙煎されたコーヒー豆から最大限に魅力を引き出すことを大切にしています。

Access

所在地神奈川県川崎市麻生区上麻生1丁目6-3マプレ専門店街GF階
新百合ヶ丘駅南口より徒歩3分
電話番号050-3743-3304
営業時間10:00〜19:00
定休日水曜日
お店について店内14席、テイクアウトあり

About us

Owner Roaster

プロフィール

コーヒーの味の違いはどうしてあるのだろう。

大手チェーン店で働いていたときにふと思ったこの疑問が全てのはじまりでした。

様々なコーヒーショップをめぐり、セミナーを受け、本を買い・・・

そんな日々の中、あるスペシャルティコーヒーのお店で様々な風味特性をもった豆たちと出会いました。

色とりどりのフルーツのような味、さわやかな酸味、甘く続く余韻、当時のカッピングスキルと語彙力ではうまく表現できなかったけれども、魅力的なコーヒーがたくさんあることに感動しました。

一度はコーヒー業界を離れたこともありましたが、やはり最初にスペシャルティコーヒーに出会ったときの感動をより多くのお客様に伝える仕事がしたいと強く思い、このRoast Design Coffeeをオープンさせました。

それぞれの生豆のもつ風味特性を大切にし、ロースターとして、そしてある時はバリスタとして”味”をデザインしてコーヒーをお届けいたします。

経歴

  • 大手コーヒーチェーン店にて5年勤務
  • シングルオリジンコーヒー専門店にて3年勤務。バリスタとして1年店頭に立ったのち品質管理部に所属し焙煎業務に携わる。
  • 大手食品会社へ転職し3年間勤務。

実績

  • 2016エアロプレスチャンピオンシップ日本2位受賞。
    (旧姓Hitomi Higurashiで受賞)
  • ジャパンバリスタチャンピオンシップに上記専門店の社内予選を通過し出場経験あり。
consultant

プロフィール

大学卒業後とある事情からスターバックスに勤めたことをきっかけにコーヒーの可能性に邂逅。

紆余曲折を経てスペシャルティーコーヒー専門商社に入社。

Fanatic道に開眼し、相場考察、産地訪問、品評会審査、大会コーチ、抽出、焙煎、機器提案等コモディティーからスペシャルティーまで多岐にわたる業務に通じ現在に至る。

役職

  • Roast Design Coffeeの商品開発および品質チェックアドバイザー

実績

 
  • 2014年からワールドロースティングチャンピオンシップ日本代表焙煎コーチ
  • (2019年ミラノ大会においてコーチングを行なった選手が世界2位を受賞)
  • 2017〜2019ワールドラテアートチャンピオンシップWCE国際認定審査員
  • ジャパンバリスタチャンピオンシップ認定審査員
  • COE認定審査員

補足1 スペシャルティコーヒーとは

日本スペシャルティコーヒー協会の定義では、消費者(コーヒーを飲む人)が美味しいと評価し満足するコーヒーのこととされています。

美味しいコーヒーはそれぞれに異なる素晴らしい風味特性が感じられます。

それは豆を挽いたときの香りから普通のコーヒーとの違いがわかるほどです。

スペシャルティコーヒーにはここでは数えきれないほどの様々な味の表現があります。

花のような香りや、色とりどりのフルーツの風味、柑橘系の爽やかな酸味、後味まで続く心地よい甘さ、口当たりの滑らかさ・・・

これらの風味特性はなぜ感じられるのでしょうか。

コーヒーの風味の違いと聞くとこれまでは国単位でのイメージでしたが、実際にはもっと小さな地域、農園、そして区画ごとにその土壌よりもたらされる味わいの違いがあります。

(厳密には土地の要素に加え、品種や生産処理といった要素もございます)

ですが特定の農園や地域で採れただけで特別な風味特性の持つスペシャルティコーヒーと呼べるかというとそうではありません。

例えば、収穫において欠点豆が混入している場合や、熟度が未熟なものが混ざっていれば余計な雑味が邪魔をして素晴らしい風味は感じられにくくなります。

お客様の手元に届くまで一貫して品質管理がなされていなければ“”美味しいコーヒー“にはなれないのです。

補足2 カッピングとは

スペシャルティコーヒーのクオリティを評価するために用いられる方法。

8つの項目ごとに味覚評価を行い、風味特性を書きとめて点数をつけます。

評価項目・・・カップのきれいさ(欠点、雑味がないか)、甘さ、酸味の特徴、質感、風味特性、後味の印象、全体のバランス、総合評価

各認証団体で異なりますが、いずれも80点以上でスペシャルティコーヒーと定義している団体が多いです。