1,500円(税111円) 〜 2,900円(税215円)
ホンジュラス南西部に位置するラ・パス県。
当県では主要生産地であうマルカラエリアが特に有名で、 このTepanguareのコーヒーもかつてはMarcalaのコーヒーとして流通していました。
伝統的にやや過熟な印象を表しやすいMarcalaのコーヒーですが、 Tepanguareはむしろジューシーな酸を発現するテロワールを有しています。
生産者Abel Mejia氏はコーヒー生産者の一族ですが、Mejia姓(メヒア)は南部の生産県で多く耳にすることがあり、 伝統的にすばらしいコーヒーの生産に長けていることが伺えます。
系統的にハーバルな風味が出やすい南部地域のコーヒーが多い中、 Tepanguareではグレープフルーツやリンゴのような風味が感じられることから、 かなり稀有なテロワールであることが分かります。
最近はSanta Barbara県の扱いが多くなっていましたが、 RDC初期の頃から愛用している銘柄であり、今回も自信を持ってお届けしたいと思っております。
| 生産国 | ホンジュラス |
|---|---|
| 農園主 | アベル・メヒア |
| エリア | ラパス県、テパングアレ |
| 品種 | ブルボン |
| 標高 | 1,600m |
| 焙煎度 | 浅煎り |
| カッピングコメント | Navel orange, Red apple, Syrup, Smooth |
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